「予算に合わないから無理」ではなく、
 できる限りの努力をしてくれる会社

見積もりに誠意を感じました

私たちの場合、子どもが生まれたのをきっかけに、夢のマイホーム計画が始まりました。土地はすでに持っていたので、40坪ぐらいで飽きのこないデザインの家にしようと夫婦で話し合っていました。

とりあえず、住宅展示場に足を運び、業者選びからスタート。地元の工務店から大手の住宅メーカーまで、色々な建物を見て回り、その中で地元の工務店、数 社に絞り込みました。でも見積もりを取ったところ、高すぎて予算が合わず、また振り出しに…。それに予算の話になると、どの業者もすぐに見積もりを持って くるのが不思議でなりませんでした。

「間取りさえ決まっていないのに、なぜ予算が立てられるの?」「後で追加料金がかかるのでは?」といった不信感がありました。

そんな時、ピースで家を建てたという知り合いがいて、「信頼できる会社だよ。今、『先着3名 建築家と夢のコラボレーション』というキャンペーン中だか ら応募してみたら?」とすすめてくれました。聞けば、建築家の設計費用は会社が負担してくれるとのこと。「これはお得だぞ!」と思い、さっそくピースの吉 田さんに会うことになりました。それで、いざ予算の話になると「正確な見積もりは、間取りが決まらないと出せません。でも、希望の予算枠に収まるようにし ます」と言われました。最初は本当に予算内に収められるのか戸惑いもありましたが、他の会社のように簡単に見積もりを出さないところが、逆に信頼できると 思い、ピースに決めました。最終的には、金額的に不透明な部分が一切なく、希望の予算内にきっちり収めてくれましたよ。

高さ3mの天井が魅力のLDK

 建築家とのコラボレーションということで、「建築家に設計を頼むと、奇抜なデザインを提案される」という人もいて、最初は少し心配でした。でも実際は、 住宅雑誌の切り抜きなどを見せながら、こちらのイメージを伝えたところ、ちゃんと希望通りの設計デザインに仕上げてくれました。飽きのこないベーシックな デザインを軸にしながらも、2Fのスキップフロアの設計や、掘りごたつ様式のカウンターデスクなど、細部に工夫がほどこされており、とても気に入っていま す。中でもLDKは天井の高さを3mと通常より高くしたことで、リビングに開放感が生まれ、実際の面積より広く感じます。

「キッチン見に行きませんか?」 ショールームまで同行してくれました

ピースという会社は、何より「人」が信頼できます。担当してくださった吉田さん(社長)は、小さな要望や相談ごとにも親身になって応じてくれる方です。

 たとえばシステムキッチンを選ぶときも、他の業者さんだと「予算枠に収めたいなら、この中から選んでください」という風に少ない選択肢を突きつけてくる場合が多いですよね。でも、吉田さんは「一緒にキッチンのショールームに行ってみましょう。それで気に入ったものを選んでみて、もし予算が足りないようなら、その時にランクを下げる相談をしましょう」と言ってくれました。最初から「この予算では無理」と諦めさせるのではなく、できる限り、お客さんの希望を叶えさせたいという姿勢が感じられました。

 そもそも、キッチンのショールームまで一緒に付き合ってくれる業者さんって、めったにいませんよ。しかも、社長さん直々ですから。本当に気さくで親切な方です。そんな風に家づくりが進み、無事、家が完成。その時、設計士の中川さんが来られて、私たちが購入した表札とカーテンが置いてあるのを見つけると、「これ、付けてあげましょう」と言い、サッと付けてくれました。

 そのような細かい気配りに感動し、改めて、この会社にお願いして良かったなと思ったものです。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。自信を持ってお勧めできる会社ですよ。